社会は不公平、理不尽だからこそ成長するという考え方について考察してみた。

誰にも迷惑をかけずに生きるということができれば、私の人生は幾度となく救われていたのだろうか? などと時折思うことがある。しかし、断じて、社会は不公平だ。 理不尽な状況において、「なぜ自分だけこんな苦汁を飲まされなければならないのか」を考える…

私はかつてゴミ屋敷に住んでいました。片付けられるは努力だけで解決できるのかを語ってみます。

私は、元々一人暮らしを始めて14年間ほど、引っ越しも含めてゴミ屋敷に住んでいたことがあります。 しかし、2026年1月に解離性同一性障害のことが分かり、交代人格のoneがいることが発覚したのです。 oneが代わりに、家事を手伝ってくれることになり…

解離性同一性障害の基本人格のナオの声とone(男性人格)の声の違い(ナオ視点)

こんにちは、ナオです。 私の声は女性声ですが、男性人格のoneの声は、若干私と声が違うようです。 oneのブログではイケボイスと語ってますが、私はそうは思いませんw こちらでは私の声を載せていますが、もしoneの声も気になるようでしたらoneのブログで確…

はてなブログに音声配信のプラットフォームを入れてみた(ナオ視点)

こんにちは、ナオです。 私は、はてなブログを利用しながらも記事を書くネタがなく、とても悲しい思いをしています。 そこでポッドキャストでネタを作ってから記事を書くという方法を編み出しました。 利用している音声配信はlistenというものです。 まずは…

完全に孤立した世界に動くことは私には無理でした

Xをやめようと何度心に決めたことでしょう。 ですがその度に私は何度もくじけてしまいました。 しかし、お一人様のMastodonも完全にやめることは出来ません。 Mastodonのようなプライベートの公開日記(何だこの矛盾)とXのような共有している公開日記と、ど…

読者を想定しないブログの続け方を考えてみた

タイトル通り、読者を想定しないブログは、個人の書く日記に近い。 自分に見せるためのブログであるからにして、クオリティは高くなるのかということなのだが、これは人によるのではないかと思う。 期待して書いた記事ほど誰にも読まれない法則があるので、…

freiadel氏の引用記事「星が落ちそうな夜だから自分をいつわれない」を読んで見て思ったこと

今回は、はてなブログを読んでいて 思わず、昔の私のことだとはっとさせられた記事があったので紹介します。 freiadel.hatenablog.com こちらのfreiadel氏の引用記事「星が落ちそうな夜だから自分をいつわれない」の記事を読ませていただきました。 思った感…

はてなブクマがいい、すごくいい・・・それが良い。

私は最近はてなブログを始めたばかりの初心者である。 しかし、はてなスターは何度も押せるので押すのは楽しいのだが、ブクマして共有して欲しいがために私はブログに取り付けてない笑 コメント欄を設けたら直接のやり取りでトラブルになるのが嫌なのでブク…

疑問は怒りから生まれるのか?

youtu.be 概要 当番組は、疑問を浮かんだ瞬間の思考プロセスを重視している番組です。番組内で話していることはあくまで仮説です! リアルタイムでどうやって試行錯誤しているか聞いていただけましたら幸いです。 番組の説明:いきなり疑問から仮説思考を立…

「自分が経験してない、あるいは、自分の将来において関係ないと思っていることに対して自分事にする技術はないのではないか」ということを考察してみた。

人は自分とは関係ないことに対しては考えないように情報処理として脳が機能している。 理由としては、脳のフィルタリングは自分を第一としているからだ。 たとえ、親でも確実に我が子を守るということが出来ない。 母性や父性というのは資質であり、誰しもが…

私は人として最低、頭がおかしいかも知れないと毎度思うが、私はなぜ、正常でいられないのだろう。

私は最低ではない、当たり前だ。(と、思いたい) なのに「人として最低」という言葉が終始出てしまう。 思考をしたくなくても勝手に思い浮かぶ。 これは虐待被害によって加害者が言い放った言葉がこびりついて離れない、内在化した攻撃のことである。 自分…

はてなのブログ記事を色々な人に読まれるために、私が工夫していること

私ははてなブログが好きだ。 はてなブログの読者に惹かれたというよりは企業理念に惹かれているという特殊な読者なので、はてなブログで志望動機が書けるぐらいの熱量をお見せすることは可能だ(笑) どれぐらい私が、はてなブログを好きなのかについてはこ…

私がお一人様サーバーのMastodonとDiscourse選んだ理由を語っていこう

SNSといえば、ツイッターという時代が消え、今では、SNS複数に分散している。 幾度、私は人と絡んで病んでいったのか数知れないぐらいだ。 どうしてか人と交流すること自体が、私の中で、苦痛を感じてしまうことが続いてしまうのだ。 SNSのいいねすら見られ…

母親の虐待を受けた私という娘が成長したときに取ってきた「自分を大事にする戦略」

母親に虐待されてきた経験から、母親と娘の中で、なるべく対立をしない方法を選んできた。 一般的にはあまり知られてない方法として、私独自のやり方だから、他にもやり方があるかもしれない。 まず、母親に女性らしくしなさいと言われても、女性のように振…

虐待被害者として苦しんでいるからこそ、この苦しみを他の人に経験して欲しくないと私は考えている。

34歳になる前まで、私は自分の受けた虐待の被害を甘くみていた。 34歳になったその年、二度、酷いフラッシュバックが起きてようやく気がついた。 自分は思った以上に深く傷ついていた。 思えば私はいつも「人として最低」という言葉が自動で駆け巡り、私はお…