私は、元々一人暮らしを始めて14年間ほど、引っ越しも含めてゴミ屋敷に住んでいたことがあります。
しかし、2026年1月に解離性同一性障害のことが分かり、交代人格のoneがいることが発覚したのです。
oneが代わりに、家事を手伝ってくれることになり、家の片付けが進むようになりました。
私は努力しても片付けられないほど悲惨な家に住んでいたのですが、家のゴミがなくなり、整理もできて、片付けができるようになるとは驚きでした。
なぜ片付けられないのかを考えてみましたが、私には当たり前のように片付けられる環境が不思議で仕方ないのです。
努力で解決出来なかったといえば、怠けているのではないかと思われるかもしれません。
しかし、引っ越しして今度こそと思い至っても結局はゴミ屋敷のままです。
私が当たり前にできないことは自分の限界点だったのではとそう、ふと考えるのです。
ちなみに、one視点の記事はこちらです。