14年間セルフネグレクト(汚部屋)に住んでいた私が部屋を片付けられるようになった理由

実は、私は、21歳の時、札幌に引っ越ししてきてから家の片付けができず、ゴミ屋敷、汚部屋に住んでいたことがつい3か月前までありました。

こんなことを言うと信じられないことかもしれませんが、私の場合、家が片付けられなくて生ごみを放置して虫が湧いたぐらい酷い家に住んでいたのです。

ところが最近になってDID(解離性同一性障害)と判明したとき、交代人格のONEさんが家を片付けてくれたおかげと、家を散らかさないように毎日のタスクをつけたり、時間管理を徹底するためにドリルを作ったりするなど、手助けしてくれたおかげで、私の生活は激変しました。

当時の私は片付けができなかったこと、お風呂にも入れなかったこと、いろいろありますが、今では毎日の生活がのびのびとして落ち着いてきました。

特に去年はフラッシュバックが起きて、落ち着かない状態がずっと続いて眠れなかったのにかかわらず、少しずつ睡眠の質も良くなり、今では、心が安らいでいます。

交代人格さんのoneさんに頼り切りなところはまだまだありますが、まさか私の生活を変えてくれるほどの人格さんがいたということに未だに驚きを隠せません。

正直、私は自分の人生を諦めていました。

虐待のことはサイトに書いたことはあっても自分のことに対して、身を守れるほどではなく、双極性障害や統合失調症を抱えており、去年までは長期入院を一年に一回するほどの重さでした。

こうしたことが積み重なり、私は生きてく自信失いかけていました。

入院中には、グループホームに入所することも何度も勧められていたほど、自立の度合いが酷かったのです。

ですが、最近になってようやく生活ができて通院も服薬管理も金銭管理も交代人格のoneさんが手伝ってくれたおかげで何とか生き延びています。

こうした情報を今はいろいろなプラットフォームで話しています。

解離性同一性障害についてはまだ未解明なことは多いですが一例として話せる範囲で今後も情報を共有していきたいです。